Dysmenorrhea / PMS

月経困難症・PMS(月経前症候群)

ホルモンバランスを整えることにより、月経に伴う症状を改善します。ピルは子宮内膜が厚くなることを防ぐことで、月経時の出血量を少なくし、痛みも軽減します。また、当帰芍薬散の”芍薬”も子宮収縮を和らげて痛みを緩和します。

Dysmenorrhea / PMS

月経困難症・PMS(月経前症候群)

ホルモンバランスを整えることにより、月経に伴う症状を改善します。ピルは子宮内膜が厚くなることを防ぐことで、月経時の出血量を少なくし、痛みも軽減します。また、当帰芍薬散の”芍薬”も子宮収縮を和らげて痛みを緩和します。

月経困難症・PMS

「つらい月経痛・PMS…これって普通?それとも治療が必要?」

「お腹が痛くて仕事に集中できない…」「生理のたびに寝込んでしまう…」「生理前になるとイライラが止まらない…」そんな経験はありませんか?

月経痛(月経困難症)やPMS(月経前症候群)は、多くの女性が悩む症状ですが、「仕方ないもの」と我慢してしまう人が多いのも事実です。しかし、症状が強い場合は治療が可能です!

「もしかしてPMS・月経困難症?」と思ったら、一度ご相談ください。

月経痛とは、生理中に起こる強い腹痛や体調不良のことです。

✔ 「毎月、生理のたびに痛み止めが欠かせない」
✔ 「仕事や学校を休むほど痛みが強い」
✔ 「生理痛だけでなく、吐き気や貧血もある」

このような場合、単なる生理痛ではなく、「月経困難症」や「子宮の病気」の可能性もあります。

機能性月経困難症(病気がないタイプ)

プロスタグランジン(生理時に分泌されるホルモン)の影響で子宮が強く収縮
✔ 若い女性に多く、年齢とともに軽くなることも

器質性月経困難症(病気が関係するタイプ)

子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が原因
✔ 20代後半~30代に多く、年齢とともに痛みが強くなることも

「生理痛が年々ひどくなっている…」という方は、婦人科での検査をおすすめします!

PMS(Premenstrual Syndrome:月経前症候群)とは、生理前の3~10日間に現れる心と体の不調です。

生理が始まると症状が軽くなる or 消えることが特徴で、症状が重い場合は「PMDD(月経前不快気分障害)」と診断されることもあります。

身体的症状

✔ 乳房の張り・痛み
✔ 頭痛・めまい
✔ むくみ・体重増加
✔ 腹痛・腰痛
✔ 便秘・下痢

精神的症状

✔ イライラ・怒りっぽい
✔ 抑うつ・気分の落ち込み
✔ 集中力の低下
✔ 不安感・涙もろさ

こんな症状がある場合はPMSの可能性大!

✅ 「生理前になると情緒不安定になりやすい」
✅ 「甘いものが無性に食べたくなる」
✅ 「生理前にむくみやすい・体が重い」

あなたの気になる症状をクリックしてください。それぞれの症状について詳しく解説しています。

🩸 月経痛・腹痛
生理中の強い腹痛・腰痛・吐き気

詳しく見る →

😤 イライラ・気分の波
生理前の情緒不安定・怒りっぽさ

詳しく見る →

😴 眠い・不眠
生理前の過眠・寝つけない・だるさ

詳しく見る →

🫧 むくみ・体重増加
生理前のむくみ・体が重い感覚

詳しく見る →

✨ 肌荒れ・ニキビ
生理前の肌荒れ・ホルモンニキビ

詳しく見る →

🤕 頭痛
生理前〜生理中の頭痛・片頭痛

詳しく見る →

「生理のつらさは我慢するもの」と思われがちですが、治療や対策をすれば症状を軽減することが可能です!

✔ 排卵を抑えることでホルモンバランスを安定させ、PMS・生理痛を軽減
✔ 子宮内膜が薄くなるため、生理の出血量が減り、痛みも軽くなる
✔ 避妊効果もあり、一石二鳥

「毎月、生理のたびに痛み止めを飲む」なら、低用量ピルの方が根本的な改善につながります!

✔ 子宮内に装着するだけで最長5年間効果が持続
✔ 毎日飲む手間がなく、飲み忘れの心配なし
✔ 生理の出血量を大幅に減らし、生理痛を軽減
✔ 過多月経・月経困難症には保険適用あり

ミレーナについて詳しく見る →

「ピルが合わなかった」「毎日飲むのが大変」という方は、ミレーナという選択肢もあります!

イブプロフェン・ロキソプロフェンなどのNSAIDsが効果的
✔ 生理が始まる前に服用すると、痛みを予防できる
✔ ただし、月に何度も服用が必要なら、他の治療を検討すべき!

「ホルモンバランスの乱れ」「血流の悪さ」による症状には漢方が有効
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) → 冷えやむくみが強いPMSの方に
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) → 血流を改善し、生理痛を和らげる
加味逍遙散(かみしょうようさん) → イライラやストレスを抑える

「薬に頼りたくない」という方は、漢方での体質改善もおすすめ!

✔ カフェイン・アルコールを控える → ホルモンバランスを整える
✔ 適度な運動をする → 血流が改善し、生理痛が軽くなる
✔ ビタミンB6・マグネシウムを摂る → ホルモンバランスをサポート(ナッツ・大豆・魚など)
✔ ストレスを減らす → 自律神経が整い、PMSのイライラが軽減

「日常生活の工夫」+「適切な治療」で、PMSや生理痛はラクになります!

「生理のつらさは普通のこと」と思っていても、治療で改善できるケースがたくさんあります。気になる症状があれば、まずはチェックしてみてください。

生理痛で痛み止めが手放せない
年々、生理痛がひどくなっている
生理前のイライラや抑うつがひどい
生理のたびに寝込んでしまう
不正出血がある

PMSや生理痛が日常生活に支障をきたすレベルなら、我慢せずに受診することをおすすめします!

当院では、低用量ピル・漢方・ホルモン治療など、症状に合わせた最適な治療を提供しています。

生理痛が重い場合は「月経困難症」かも!
PMSは生理前の心と体の不調!
低用量ピルや漢方などで治療できる!
「つらいのが普通」ではなく、適切な治療を受けることが大切!

毎月の月経痛やPMSに悩んでいる方は、お気軽に当院へご相談ください!

〒152-0033
東京都目黒区大岡山1-7-8
TEL:03-4400-6264