Health Check / Bridal Check

婦人科検診・ブライダルチェック・プレコンセプションケア

女性の体は年代とともに変化します。定期的な婦人科検診で病気を早期発見し、妊娠を考え始めたらブライダルチェック・プレコンセプションケアで体の準備を整えましょう。当院では、あなたのライフステージに合わせた検診・検査をご提案します。

Health Check / Bridal Check

婦人科検診・ブライダルチェック・プレコンセプションケア

定期検診で病気を早期発見し、妊娠を考え始めたらブライダルチェックで体の準備を。当院があなたのライフステージに合わせてサポートします。

婦人科検診・ブライダルチェック

「婦人科検診って何をするの?」「結婚前にブライダルチェックは必要?」「妊娠を考え始めたら、まず何をすればいい?」

子宮や卵巣の病気は自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることも。定期検診での早期発見がとても重要です。

また、妊娠を考えている方にはブライダルチェック・プレコンセプションケアで体の状態を事前に把握することをおすすめします。東京都プレコン助成(最大3万円)にも対応しています。

子宮・卵巣の健康状態をチェックし、女性特有の病気を早期発見するための検診です。年に1回が目安。

特に「子宮頸がん」「子宮筋腫」「卵巣のう腫」などは自覚症状が少なく、気づいたときには進行していることも。20代でも早めの検診が大切です。

検査の内容

子宮頸がん検査(20歳以上・2年に1回推奨)
経腟超音波検査(子宮筋腫・卵巣のう腫・内膜症)
ホルモンバランス検査(生理不順・PMSの原因確認)
性感染症検査(クラミジア・淋病・梅毒など)
おりもの検査(細菌性膣炎・カンジダなど)

こんな方は特に受診を

✔ 生理不順・生理痛がひどい
✔ PMSが強い(イライラ・むくみ・頭痛)
✔ おりものの異常・不正出血がある
✔ 子宮頸がん検診を2年以上受けていない
✔ 自覚症状はないが、定期的にチェックしておきたい

💡 定期検診の目安:年に1回。症状がなくても受けることで病気の早期発見・早期治療につながります。

結婚や妊娠を考えている女性が、妊娠前に受ける婦人科的健康診断です。

「異常なし」なら安心して妊活をスタートできます。何か気になる点があれば早めに対処できるのがブライダルチェック最大のメリット。妊娠してから異常が見つかると対応が難しくなることがあるため、妊活スタートの3〜6ヶ月前に受けるのが理想です。

プラン/検査項目内容料金(税込)
【ライトプラン】尿検査、血液検査、感染症検査、麻疹抗体検査、甲状腺ホルモン、経腟超音波24,000円
【コンプリートプラン】ライトプラン+女性ホルモン検査+AMH検査(卵巣予備能)39,000円
風疹抗体検査妊娠中の感染予防・ワクチン要否の確認3,000円
子宮頸がん検査異常細胞がないかチェック3,000円
HPV検査子宮頸がんの原因ウイルスの感染確認4,000円
腫瘍マーカー(CA125・CA19-9・CEA)卵巣・子宮の腫瘍リスクの評価4,000円
💡 「必要な項目だけ」でも受診可能。東京都プレコン助成制度(最大3万円)を活用すると、多くの検査を実質無料で受けられます。

妊娠前から自分の健康状態を見直し、将来の妊娠・出産・赤ちゃんの健康のために準備するケアのことです。

「ゴールは妊娠することではなく、安全なお産で元気な赤ちゃんを抱くこと」という考え方のもと、検査だけでなく生活習慣・栄養・ワクチンなど総合的なケアを行います。ブライダルチェックと組み合わせることで、より安心して妊活をスタートできます。

🩺 体の状態チェック

✔ 体重・BMI・血圧の管理
✔ 貧血・甲状腺・血糖などの基礎疾患
✔ 卵巣機能(AMH)・子宮の状態
✔ 感染症(風疹・クラミジアなど)の抗体確認
✔ ホルモンバランスの評価

🌿 生活習慣の見直し

葉酸サプリ(1日400μg・妊娠の3ヶ月前から)
✔ 鉄分・ビタミンDなどの栄養管理
✔ 禁煙・節酒(卵子の質・AMH値に影響)
✔ 適正体重の維持(やせ・肥満は妊孕性に影響)
✔ ワクチン(風疹・HPVなど)の接種確認

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査で、卵巣に残っている卵子の数の目安がわかります。

卵子の数は生まれたときから決まっており、年齢とともに減少し増えることはありません。AMH検査は血液検査1本・月経周期を問わずいつでも受けられるため、まず自分の卵巣の状態を知るための第一歩として最適です。「まだ若いから大丈夫」と思っていても、同年代より卵巣機能が低い方は一定数います。

年齢AMH値(ng/mL)年齢AMH値(ng/mL)
27歳4.6937歳2.27
28歳4.2738歳1.90
29歳4.1439歳1.80
30歳4.0240歳1.47
31歳3.8541歳1.30
32歳3.5442歳1.00
33歳3.3243歳0.72
34歳3.1444歳0.66
35歳2.6245歳0.41
36歳2.5046歳0.30

出典:JISART(日本生殖補助医療標準化機関)|同じ年齢でも個人差が大きく、数値だけで一喜一憂せず医師と一緒に読み解くことが大切です。

AMH検査を受けるべき方

✅ 近い将来、妊娠を考えている
✅ 妊活をいつ始めればよいか迷っている
✅ 生理不順・早発閉経の家族歴がある
✅ 自分の「卵巣年齢」を知っておきたい

感染症の抗体・葉酸・隠れた基礎疾患——妊娠前に知っておくことが、赤ちゃんを守ることにつながります。

🧬 風疹抗体・ワクチン

妊娠初期の風疹感染は先天性風疹症候群(心疾患・難聴・白内障)のリスクがあります。妊娠中はワクチン接種不可のため、妊娠前に抗体確認→必要ならワクチン接種→2ヶ月後から妊活が正しい流れです。麻疹・水痘の抗体確認もあわせて行います。

🩸 甲状腺・貧血検査

甲状腺機能低下症は自覚症状がほぼなく、不妊・流産・早産のリスクと関連します。妊活前のTSH目標値は2.5μIU/mL未満。鉄欠乏性貧血(隠れ貧血を含む)も妊娠中に急激に悪化するため、フェリチン値を含めた血液検査で事前に把握することが重要です。

🌿 葉酸・栄養管理

赤ちゃんの神経管は妊娠4〜6週(まだ気づいていない時期)に形成されます。厚生労働省は妊娠を考えたらすぐに1日400μgの葉酸サプリを始めることを推奨。ビタミンD不足も日本人女性に多く、卵子の質・着床に影響するとされています。

💰 東京都プレコン助成(最大3万円)

東京都在住の18〜39歳が対象。TOKYOプレコンゼミ(無料)を受講後、当院(登録医療機関)で検査を受けると最大3万円が助成されます。AMH・超音波・風疹抗体・血液検査などが対象。費用の心配なくブライダルチェックを受けられます。

ライフステージに合わせて、受けるべき検診・検査は変わります。

📋 婦人科定期検診

年に1回が目安
✔ 20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を
✔ 症状がなくても毎年受けることが大切
✔ 20代後半〜30代は婦人科疾患が増える時期
✔ 生理不順・PMS・不正出血がある方はすぐに

💍 ブライダルチェック・プレコンケア

妊活スタートの3〜6ヶ月前が理想
✔ 結婚を機に妊娠を意識し始めたとき
✔ 風疹ワクチンが必要な場合は接種後2ヶ月の避妊が必要なため、余裕をもって受診を
✔ 東京都プレコンゼミ受講後に受診すると最大3万円助成

各テーマの詳しい解説ページをご覧ください。

🧪 AMH検査(卵巣予備能)
卵巣に残る卵子の数の目安を調べる検査

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🧬 風疹抗体・ワクチン
妊娠前に確認しておきたい感染症の抗体

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📊 子宮・卵巣の超音波検査
子宮筋腫・内膜症・卵巣嚢腫などの早期発見

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📅 葉酸・栄養管理
妊娠前から始めたいサプリメントと食生活

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🩸 甲状腺・貧血検査
妊娠に影響する隠れた疾患をチェック

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💰 東京都プレコン助成制度
最大3万円の費用補助を受ける方法

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婦人科定期検診は年に1回。自覚症状がなくても病気は潜んでいることがある!
ブライダルチェックで子宮・卵巣・感染症・ホルモンを妊娠前に確認!
AMH検査で卵巣年齢を把握し、妊活のタイミングを逃さない!
葉酸は妊娠を考えた日からすぐ開始。風疹抗体は妊活3ヶ月前までに確認を!
甲状腺・貧血は無症状でも妊娠に影響する。血液検査で事前にチェックを!
東京都プレコン助成(最大3万円)で費用を抑えてチェックを受けられる!

当院では、婦人科定期検診・ブライダルチェック・プレコンセプションケアを通じて、あなたのライフステージに合わせた検診・検査をご提案しています。「まずどこから始めればいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

〒152-0033
東京都目黒区大岡山1-7-8
TEL:03-4400-6264